八八艦隊の未成超ド級戦艦

                    

 戦艦 加賀 未完成(空母として竣工)  

2012年制作・F6サイズ

「長門」型を拡大強化した戦艦で、ユトランド海戦の戦訓を取り入れて計画されました。
41㎝主砲を艦尾側1基追加し、防御甲板の増厚・279㎜厚舷側甲板の傾斜装備や
煙路への装甲防御実施による対弾防御力の向上がなされています。
ワシントン海軍軍縮条約により、廃艦が決定しましたが、関東大震災で損害を受けた「天城」の代艦として空母に改装されました。



 

 戦艦 赤城 未完成(空母として竣工)

2012年制作・F6サイズ 

「加賀」型と同等の砲装備、速力30ノットという高速性能をもった超ド級巡洋戦艦として建造されました。
高速化のための長艦体化、主機関の大出力化、燃料搭載増大による重量増加の代償に舷側傾斜甲板と防御甲板の厚みを減らし、
煙路の防御も廃止しました。ワシントン海軍軍縮条約により、空母へ改装されました。