超ド級戦艦期
巡洋戦艦 金剛 1913-1944
2012年・F6サイズ
大正末期から昭和にかけ、大規模な近代改装を施され、高速戦艦となりました。
太平洋戦争で最も活躍した艦型で、その高速を生かして、多くの戦線で作戦に従事しました。
戦艦 扶桑 1915-1944
2012年制作・F6サイズ
帝国海軍が初めて保有した、純国産の超ド級戦艦がこの「扶桑」型で、史上初の3万トン越えの艦となりました。
艦の中心軸上に並べられた6基の砲塔は圧巻で、その堂々たる姿は国民からの人気を集めました。
太平洋戦争時にはすでに旧式艦でしたが、末期の戦局の悪化から前線に投入され、悲劇的最期を遂げました。
戦艦 伊勢 1917-1945

2013年制作・F6サイズ
「扶桑」型の欠点を改良し、建造されたのがこの「伊勢」型です。 艦尾寄りに主砲を背負い式に4基搭載したのが特徴です。
「伊勢」型は戦艦としての能力に限界が見えた太平洋戦争中、空母機動部隊の航空戦力補完の為、5番6番砲塔を撤去し、
他に類を見ない航空戦艦として生まれ変わりました。
戦艦 長門 1920-1946
2012年制作・F6サイズ
世界初の41㎝主砲を搭載したことから世界七大戦艦に数えられ、海軍軍縮条約のきっかけともなった帝国海軍の象徴的戦艦です。
「大和」竣工までは連合艦隊旗艦を務め、太平洋戦争中も様々な戦線で作戦に従事しました。
戦後まで生き残りましたが、アメリカによるビキニ環礁での2度にわたる原爆実験の末、沈没しました。
戦艦 大和 1941-1945

2012年制作・F6サイズ(売約済み)

2013年制作・F20サイズ(原画売約済み)
史上最大の46㎝主砲を搭載した、桁違いの巨大戦艦でした。 真珠湾攻撃の8日後に竣工し、以後連合艦隊旗艦となりました。
日本が持ちうる最先端の技術を結集した艦でしたが、すでに戦艦の時代は去り、活躍の場はほとんどありませんでした。
一億総特攻の先駆けとして沖縄へ出撃しましたが、アメリカ軍艦載機の波上攻撃の末、壮絶な最期を遂げました。